幼保連携型認定こども園

誠心こども園は幼保連携型認定こども園です。

認定こども園とは、教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。

認定こども園には、「幼保連携型」「幼稚園型」「保育園型」「地方裁量型」の4つのタイプがあり、誠心こども園は「幼保連携型」に分類され、0歳(満8週)以上のお子様の受入をしています。

簡単に説明すると、3歳児クラス以上の学年は各学年に1号認定児(幼稚園児)と2号認定児(保育園児)の2種類のお子様が在園しています。大きな違いは入園方法と預かる時間です。

1号認定児は11月に面接を受けて入園が決まり、9:00~13:30まで(預かり保育は別途料金)となります。

2号認定児(3歳児以上の保育園児)と3号認定児(0~2歳児の保育園児)は、市役所に書類を提出して入園が決まり、認定された時間分のお預かりが可能です。

詳しくは見学時もしくは電話にてお問合せください。

お問い合わせ

認定こども園の類型

幼保連携型 学校かつ児童福祉施設たる単一の施設として、教育及び保育の一体的な提供を行うことにより、認定こども園としての機能を果たすタイプです。
幼稚園型 認可幼稚園が保育に欠ける子どものための保育時間を確保するなど、保育所的な機能を備えて認定こども園としての機能を果たすタイプです。
保育園型 認可保育所が保育に欠ける子ども以外の子どもも受け入れるなど、幼稚園的な機能を備えて認定こども園としての機能を果たすタイプです。
地方裁量型 幼稚園・保育所のいずれの認可もない地域の教育・保育施設が、認定こども園として必要な機能を果たすタイプです。